この美しい風景はどこ?
もうすっかりトルコのトリコ!
2024年は、日本とトルコの間で外交関係が樹立されてから100周年に当たります。
今回発行する郵便切手は、トルコを象徴する風景や文化、建造物などを題材としています。
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トルコには魅力的な題材がたくさんあり、その中から10種類を選定するのは本当に大変でした。
選定した題材をシート全体のバランスを見ながら配置し、外務省やトルコ大使館の方々から助言をいただきながらデザインを進めていきました。
今回デザインする中で知ったトルコの魅力的な題材をいくつか紹介させていただきます。
今回デザインするに当たって、実際にトルココーヒーを飲んでみましたが、とても美味しかったです。細かく挽いたコーヒーを
トルコは陶磁器の生産が古くから盛んで、今回の切手にもチューリップとカーネーションの伝統的な花柄模様をあしらった陶磁器を題材としました。また、切手シート左右の余白にも、宮殿の内装などを飾る陶磁器のタイルをイメージして描いています。
トルコ南東部のシャンルウルファ郊外で発見された新石器時代の遺跡で、調査の結果、メソポタミア文明よりも古い世界最古の文明の遺跡とされています。2018年にユネスコ世界遺産に登録されました。