UGX(ゆうグローバルエクスプレス) オプションサービス等 |
保険
UGXで発送される荷物には、運賃のほかに運賃料金表に定める保険料をお支払いただくことにより、内容品の価格の範囲内で、最高200万円までの保険を付保することができます。
万が一、運送途上で荷物が紛失したり、荷物に損傷が生じた場合は、お申し出いただいた保険金額を限度とする実損額を賠償いたします。
なお、保険を付保しない場合の損害賠償については、損害賠償をご覧ください。
付加サービス
リチウム電池
リチウムイオン電池またはリチウム金属電池については、運送の安全性を確保するため、関係規則において「非危険物扱い」とされる次の条件を満たす場合に限り、運送させていただきます。
なお、リチウム電池の運送に当たっては、追加運賃・追加料金はいただきません。
- リチウム電池のリチウム含有量または電力量が以下の量を超えないものであること。
リチウム金属電池 | リチウムイオン電池 | |
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種別(※1) | リチウム含有量(※2) | 電力量(※3) |
単電池 | 1g | 20Wh |
組電池 (バッテリーパック) |
2g | 100Wh |
※1 | 「単電池」とは単体の電池を、「組電池(バッテリーパック)」とは複数の単電池を組み合わせた電池をいいます。 |
※2 | リチウム含有量(g)は、定格容量(Ah)×0.3(g/Ah)で算出することができますが、通常の場合、リチウム金属電池本体には表示されていませんので、ご不明の場合は、リチウム金属電池の製造業者にご確認ください。 |
※3 | 電力量(Wh)は、電圧(V)×定格容量(Ah)で算出することができます。 なお、電圧および定格容量は、通常の場合、リチウムイオン電池本体に表示されています。 |
- 機器と同梱して運送する場合および機器に内蔵されまたは組み込まれたものを運送する場合のそれぞれについて、定められた包装基準を満たすものであること。
注意 リチウム電池の包装基準
リチウム電池を運送するためには、運送形態に応じた包装基準を満たす必要があります。詳しくは国際宅配便条件表(リチウム電池)(PDF:297kバイト)でご確認ください。
- リチウム電池の状態(損傷があるなど)により非危険物としては取り扱えないものではないこと(例:故障やリコールで製造者等に返品されるものではないこと)。
- 必要事項を記入した「リチウム電池輸送添付書類」を提出すること。
参考 リチウム電池輸送添付書類
リチウム電池輸送添付書類については、国際宅配便条件表(リチウム電池)(PDF:297kバイト)でご確認ください。
- 運送状およびインボイスにリチウム電池の具体的品名を記入すること。
参考 機器のみを送付する場合
リチウムイオン電池またはリチウム金属電池を使用する機器のみを送付し、リチウム電池を一緒に送付しない場合は、「No lithium battery(リチウム電池なし)」と運送状およびインボイスにご記入ください。
- 「リチウム電池取扱ラベル」に所定の記載を行った上、荷物に貼り付けた状態(全面密着)で差し出すこと。
貼付例
(1)運送状と同じ面 | (2)運送状の荷受人住所氏名が、取扱者から見て順向きになるよう置いた場合に、手前に来る側面 | (3)貼り付けられないときは、台紙等を使用してください。 | (注)ラベルは折り曲げないでください。 |
注意 リチウム電池取扱ラベル
- 「リチウム電池取扱ラベル」は、荷送人さまにご用意いただきます。「リチウム電池取扱ラベル」の様式については、以下のPDFを参照ください。
https://www.post.japanpost.jp/int/UGX/lithium_label.pdf(PDF75kバイト) - 「リチウム電池取扱いラベル」には「UN」番号および(PIから始まる)電池の種類を記載し、カラー印刷してください。
- ICAO技術指針およびIATA危険物規則に規定する包装基準966(リチウムイオン電池:同梱)、967(リチウムイオン電池:内蔵/組込)、969(リチウム金属電池:同梱)または970(リチウム金属電池:内蔵/組込)のSection iiの定めるところにより包装されていること。
注意 リチウム電池を送れない国・地域
リチウム電池を送れない国・地域があります。詳しくは、国際郵便条件表をご確認ください。
特約
このサービス内容の記載にかかわらず、条約または法令に反しない範囲で、特約の申込みに応じることがあります。
引受方法
UGXは、窓口・集荷どちらでもご利用いただけます。
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あなたの用途に合ったサービスをご紹介します。